掲載日 : [2004-04-14] 照会数 : 2563
沙也可の地訪問 三重の韓日人士(04.4.14)
【三重】韓日に関わる歴史を学ぼうと民団三重県本部と三重日韓協の一行14人は、14日から大邱にある鹿洞書院などを訪ねるなど壬辰倭乱の足跡を学んだ。
鹿洞書院は、壬辰倭乱当時に日本の侵略に非を鳴らした日本の武将が朝鮮側に付き、沙也可として闘った金忠誠一族の里。一行は、13代の子孫らの案内で一族の歴史に耳を傾けた。
三重の韓日人士が文化交流を深めようという目的で行われた。両団体では、機会あるごとに企画していきたいという。
(2004.4.14 民団新聞)