掲載日 : [2004-05-19] 照会数 : 4203
地域日本市民やオモニらに人気 芦屋韓国料理教室(04.5.19)
[ 日本の市民にも人気をよんでいる料理教室 ]
【兵庫】料理を通じて韓国理解をすすめようと開かれてきた芦屋韓国朝鮮料理教室が地域で人気を呼んでいる。
同教室は、兵庫県在日外国人教育研究協議会の辻本久夫事務局長が、地域との交流を深めようと呼びかけたのがきっかけ。91年からスタートし今年で13年を迎えた。遠くは大阪府枚方市から参加しているオモニや、「和食のアレンジに参考になる」と料理人が参加するなど、毎回人数も多く人気をよんでいる。
13日には芦屋市民センターで、地域住民や在日のオモニたち20人が参加して行われた。講師は、韓国料理研究家の董賢淑さん。メニューは、韓国料理をベースにさまざまなアレンジを加えたソバ粉のギョウザスープ、タケノコ和え物など。参加者たちは料理の手順や味付け方法など熱心に聞き入っていた。
参加費は1回2500円。6月3日、7月15日それぞれ10時から。問い合わせは同教室(電話078・801・1391、張)まで。
(2004.5.19 民団新聞)