掲載日 : [2004-05-19] 照会数 : 4037
在日3世らが差別体験語る 共生ワークショップ(04.5.19)
【北海道】人種や民族の違いによる差別をなくそうと8日、札幌市中央区の「かでる2・7」で「共生のワークショップ」(主催・実行委)が札幌市民約120人が参加して開かれた。
「在日韓国・朝鮮のひとたちに話を聞こう」という分科会で、在日韓国人3世の辛順学さん(民団北海道本部事務副局長)と団員の黄京子さんが参加し、本名で生活している2人が、本名と通名でアパートなどを探す時の家主の対応など、それぞれの経験・差別に対する考えを話した。
(2004.5.19 民団新聞)