掲載日 : [2004-05-19] 照会数 : 2674
民族的背景を尊重 大阪市外教方針(04.5.19)
【大阪】大阪市外国人教育研究協議会は14日、大阪市教育センターで開いた04年度総会で年間事業計画などを承認した。市内の公立学校から校長と教師、民族学級講師ら250人が参加した。
近年、韓半島にルーツを持つ二重国籍の児童生徒が増えていることから今年度は引き続き国籍ではなく、一人ひとりの民族的・文化的背景を尊重した教育現場の研修と校内推進体制に力を入れていく。
(2004.5.19 民団新聞)