掲載日 : [2004-11-10] 照会数 : 2981
入院同胞慰問 中越地震対策本部(04.11.10)
[ 当座の生活用品を手渡す李対策本部長 ]
当面の生活用品携え
民団新潟・中越地震対策本部は4日、家屋が全壊した川口町の高新松さん(83)の入院先である小千谷市の魚沼病院を慰問した。高さんは、家屋は全壊したが、地震の発生前から入院生活を続けており無事だった。
同本部のスタッフら4人はこの日、すでに人づてに伝達してあった当座の見舞金に続けて、本人が希望した入院生活に必要な下着類や洗面道具、また果物などを贈った。
李鐘海対策本部長が「何か困ったことがあったらいつでも言ってほしい。またお見舞いに来る」と語りかけると、高さんは病に苦しむ様子を見せながらも「本当にありがとうございました」と気丈に応えた。
(2004.11.10 民団新聞)