掲載日 : [2005-01-26] 照会数 : 3066
入賞作決まる MINDAN「孝道賞」エッセイコンテスト(05.1.26)
韓国の伝統的な価値観「孝道」を伝えていく一環として、民団中央本部文教局が進めてきた「孝道賞」エッセイコンテストの結果が発表された。応募総数は全179点。
孫成吉文教局長は「どの作品にも個性と味わいがあり、今は亡き1世の両親の苦労を思う気持ちや、素直に母親に感謝する気持ちなど、年齢や世代を超えて、誰の人生、家庭にも様々な『孝道』があることが伝わってきた」と評している。
主要4部門への施賞は2月23日、第58回民団中央委員会の席上で。詳細は追って本人に通知される。
駐日大使特別賞
見えない贈り物 金克基(22歳・大学生・宇都宮市)
大学生・社会人部門
オモニとの約束 李峰子(43歳・パート・大阪市)
幸せの原点 孫致憲(67歳・鉄工業・京都市)
中学生・高校生部門
電子レンジがなかった頃 尹志元(17歳・高2・東京都)
孝道 趙暎和(15歳・中3・大阪市)
小学生部門
ウリオンマ(私の母) 石黒弘佳(11歳・小5・静岡市)
今、いるべき場所、姿でいること 金保恵(11歳・小5・大阪市)
入賞
親孝行 朴明粉(56歳・主婦・宝塚市)
母と私と音楽 全敏亨(18歳・高3・大阪市)
親孝行について 成希志(12歳・小6・大阪市)
(2005.1.26 民団新聞)