掲載日 : [2005-09-14] 照会数 : 4657
10年間の発展地域…1位京畿道
1995年に地方自治制が施行されて以降、この10年間で16広域市・道のうち最も発展したのは京畿道であった。これは慶煕大行政問題研究所と週刊誌「中央日報エコノミスト」が共同分析した「全国16地域の経済発展現況」で明らかにされた。
10個の指標をもとに経済発展度を100点満点で換算した結果、人口・企業数・地方税収入・自動車の4部門でトップの京畿道が98・7で1位、盛んな開発で生産と所得部門で急成長した忠清南道が2位、地方税収入の増えた慶尚南道が3位に入った。
逆に点数の低かったのがソウル、釜山、全羅北道。ソウルは成長から生活の質へと政策を変更したためと分析された。
(2005.09.14 民団新聞)