掲載日 : [2005-10-26] 照会数 : 5644
工芸品に見る朝鮮朝の女性 使用品を特別展示
朝鮮朝時代の女性が使った工芸品に焦点を当てる特別展「モッ−−韓国女性の粋と美」が12月20日まで、東京・目黒区の日本民藝館で開かれる。
韓国の文化財と文献を所蔵している韓国のザ・アモーレミュージアム(旧太平洋博物館)から、その一部を展示する。
作品は藍染チョガッポ(風呂敷)、コルム(指貫)、ノリゲ(韓服に付ける装飾品)などに加え、白磁大壺、螺鈿座鏡や陶製方形化粧箱など併せて約200点の優品。
29日には李京子さん(元梨花女子大学校教授)による特別講演会「朝鮮時代の韓国女性の服飾品について」(料金300円)も開かれる。いずれも定員100人。要予約。
開館10時〜17時。休館月曜日(月曜日祝日の場合は火曜日休館)。入館料一般1000円、大高生500円ほか。問い合わせは同館(℡03・3467・4527)
(2005.10.26 民団新聞)