民団中央本部主催「第8回MINDAN文化賞」入賞者(77人)の表彰式が13日、東京・港区南麻布の韓国中央会館で行われた。 2007年に設けられたMINDAN文化賞は論文・論壇、詩歌、写真、孝道と昨年新設の絵画とウリマル普及の6部門からなる。(6面に関連記事・受賞者名) 呉公太団長は主催者あいさつで、受賞者を祝うと同時に「入...
「在日韓国商工人の和合の集い」(同実行委員会大会長=洪采植・在日韓国商工会議所<韓商連>会長)が11月27日、東京都内のホテルで全国各地から450人が参加して開かれた。「新たな出発に向け団結」をうたったこの集いには、一般社団法人在日韓国商工会議所(以下、一社)からも12人が参加し朴忠弘会長が祝辞を述べた。柳興洙駐日大使は来賓祝辞で、集いが在日商工人の...
「みんだん生活相談センター」が大阪と北海道で相次いで開設された。今日まで36年間、弁護士による「生活相談室」を継続してきた愛知でも22日から「生活相談センター」に加わり、一層のパワーアップを図る。これで地方の「みんだん生活相談センター」は、既存の岡山、宮城、福岡を加えて6カ所に増え、全国の公館所在地をほぼカバーすることになる。■□
「グランプリ・済州」 11月27日から3日間にわたって済州道で開催された、柔道の国際大会「グランプリ・チェジュ」に在日同胞3世の安昌林選手(20、龍仁大3年)が73㌔級で韓国代表として出場し優勝した。同大会で在日同胞が優勝したのは初めて。 安選手は韓国代表をめざすため母国行きを決意し今年4月...
知らない世界を五感で味わうことで、初めての相手ともつながれるのでは。そんな願いを込めた「インターナショナルフェスティバル(せかい交流まつり)」が23日、東京・足立区のシアター1010ギャラリー(北千住駅西口、北千住マルイ11階)で開催される。 ヘイトスピーチの横行に心を痛めた青年会東京本部(李政訓会長)の有志が中心となって実行委員会(朴...
国力への不安映す 日本政策縛る市民運動 韓国確執の再生産近づいたゆえ 開会辞で柳赫秀教授(横浜国立大。韓国人研究者フォーラム代表)は、「韓日間の確執には政府間のそれだけでなく、両社会の構造的変化が横たわっているのではないか」と前置きし、「韓国の対...
キムチグランプリ本選も 第3回全国キムチグランプリ(民団韓食ネット協議会主催)の本戦が6日、駐日韓国大使館「第2回韓・日キムジャン大祝祭」の場で行われた。 11月の1次審査、韓日チャリティーハンマダン会場(東京・新宿大久保公園)での予選を勝ち抜いた5人が自慢のマイキムチを出品。柳興洙大使夫妻...
人種差別主義と歴史修正主義を容認しない力強い市民社会のネットワーク構築と韓日国交正常化50周年に向けて新たな善隣友好を期しての機運醸成へ、次代を担う在日韓国人青年の立場から尽力する。青年会中央本部(徐史晃会長)は、兵庫県(10月31日)を皮切りに「2014後半期善隣友好全国巡回活動」を展開、政令指定都市のある都道府県を中心に地方自治体議員・職員への人...