民団中央本部と「協力と交流に関する協約」を結んだ青巖大学校(全南順天市)の姜明運総長は、大阪生まれの在日2世だ。2年前に「在日コリアン研究所」を設立、在日同胞の祖国貢献事業を掘り起こし、体系化して、100年を超える在日同胞の歴史を近代民族史と韓国現代史の重要な一部として顕彰したいと情熱を燃やす。(インタビュー構成)■□
民団中央本部は、支部巡回活動の一環として呉公太団長を中心に5月中に千葉県内4支部、栃木県内2支部と茨城県内2支部を訪問し、対話集会を開いた。今月は10日の新潟県の新津、新潟両支部(林三鎬副団長)を皮切りに青森、秋田、静岡、鳥取、長野県内の計9支部を巡回する。 呉団長は5月11日に千葉県市川支部(金萬石支団長)、同28日に千葉県千葉支部(...
70年来の友情が実を結び 少年サッカーを通じて、韓日友好を育みたい。こんな思いを寄せながら、韓国と日本の少年サッカーチームが相互訪問を続けている。東京墨田区のサッカー協会とソウル市西大門区の少年サッカーチームだ。昨年から冷え込んでいる韓日関係の中でも、子どもたちの友情は今年も変わらない。 墨...
基盤強化へ再編果敢に…韓信協 在日韓国人信用組合協会(韓信協)の呉龍夫会長は24日、東京都内のホテルで記者会見を行い、中央商銀信用組合(佐藤光則理事長、本店・横浜市)とあすなろ信用組合(卞健一理事長、本店・松本市)が経営基盤を強化すべく、強い決意のもとに対等合併を推進中であると明らかにした。...
歩いたこの道 平和の道に箱根越え→ゴール…お疲れさま2193人 箱根越えの17日、出発地点・三島市の坂公民館からは富士山が間近に見えた。昨夜の雨が山頂に雪を積もらせ白く輝いている。韓国ウオーカーはみな富士山をバックに記念写真。これで3日連続の「富士山日和」だ。「峠」にち...
ジュニア、ユース世代の育成強化 在日本大韓蹴球協会(金英明会長)も25日、2013年度定期総会を開催、定例化している各種サッカー大会継続、韓国国体チーム派遣にむけた優秀選手発掘のほか、ジュニアやユース世代優秀選手の本国協会(KFA)への推薦などの新年度活動方針を決めた。また、東日本大震災被災地のサッカー活動グルー...
在日本大韓体育会関東本部(韓龍化会長)の第33回定期総会が25日、韓国中央会館で開かれ、新会長に張智成氏を選出するともに、スポーツを通じた在日同胞の連帯拡大を柱とした新年度活動方針を決めた。 3年の任期を全うした韓会長は総辞職のあいさつで「この3年間、競技団体をはじめ民団各支部と婦人会、青年会の協力を得て幅広いスポーツ活動が展開できた」...
【ソウル】朴槿恵大統領は15日、メディア各社の政治部長を青瓦台に招いての夕食会で、訪米成果について説明するとともに、北韓問題をはじめ中国や日本との関係などについて率直な考えを語った。朴大統領は北韓核・ミサイル開発問題での中国の変化を強調、「北韓は中国に多く依存しているため、北韓を変化させるのに中国の役割が重要だ」と述べ、「できるだけ早い時期に中国を訪...
韓米同盟60年、戦略も進化アジア再均衡の軸に 尊敬する上下院議員、そして来賓の皆さん。 自由と民主主義を象徴する米国議会議事堂で、韓国と米国の友情と未来について演説できる機会をいただき、とても光栄だ。韓国の安保を家族3代守る...