対馬市長出迎え 4月22日、「正使」役の宣相圭隊長ら韓国からのウオーカー7人が同乗した釜山からの高速船は、穏やかな海峡を走り、対馬にたどりついた。 対馬は朝鮮通信使が日本で最初に上陸した場所。市役所では財部能成市長ら職員の出迎えを受けた。 財部市長は「仏像の盗難問題で苦慮してい...
世代つなぐ象徴に 「釜山港へ帰れ」の大ヒットで、歌手として不動の地位を確立したチョー・ヨンピル(趙容弼、63)が4月23日、10年ぶりとなる19枚目のオリジナルアルバム「ハロー(Hello)」を発売した。「枠のなかで止まっている自分自身から脱皮したかった」と、これまでの音楽スタイルを捨て、海外の音楽家に曲...
「スポーツを通じて次世代の育成を」。在日本大韓ボウリング協会(張智成会長)はゴールデンウイークの3日、韓国人女子プロボウラーのキム・スルギと金ありさ選手を特別コーチに招き、東京都内のアイビーボウル向島で初のオリニボウリング教室を開催した。都内の同胞小・中学生30人がボウリングの基礎を学んだほか、チーム戦などを通じて交流した。主催者の予想を上...
北韓は国際社会の反対にもかかわらず、2月に3回目の核実験を強行した後、韓国戦争休戦協定の全面白紙化、南北間不可侵合意の全面破棄、韓半島非核化共同宣言の全面白紙化声明、「ソウルおよびワシントン火の海化」発言をはじめ、核先制攻撃や全面戦争再開を示唆するなど、対南挑発・恫喝を続け、韓半島での軍事的緊張を高めてきた。総連中央は、これに歩調を合わせてキャンペー...
民団主要運動推進方案 民団は12日、韓国中央会館で13年度前半期全国事務局長会議を開き、今年度の主要運動について具体的な推進要領を示達した。これに対して各地事務局長は、民団再生、次世代育成、韓日友好促進などの主要運動について推進方案ともいうべき取り組みの事例を発表した。また、昨年7月から施行された新しい在...
生徒集めの苦労も今は昔 東京韓国学校(秋秉菊校長、新宿区)が「土曜学校」を開設してから今年で20周年を迎えた。20日の13年度開講式には5歳児から中学生まで389人が入学。5月11日から始まる4歳児を対象とした「幼児班」を加えれば400人を超すのは確実な勢いだ。スタート当初、生徒集めに苦労したという関係者...
関連国の結束固く「勝利」装い心理戦幕引きか 「任意の時期に任意の対象に、制限なく精密な核攻撃を加えて祖国統一事業を前倒しする」核戦争危機を自ら煽りながら、韓国や米日両国に対する軍事的恫喝をエスカレートさせてきた北韓は、軍事挑発の構えを維持しながらも、極限事態の収束を探る気配を見せ始めた。これま...
3自治体が共催で 今年の韓国は「釜山・蔚山・慶尚南道訪問の年」。地方観光の魅力を積極的に紹介しようと、3自治体の共同主催となった。韓国観光公社は今月初め、東京、名古屋、福岡、仙台の4都市で「訪問の年」説明会を行い、PRに努めた。日本内11カ所にある慶南道民会も郷土のイベントを後押しする意向だ。
韓国出身のキム・スルギと金陶筵(金ありさ)2人の女子プロボウラーに挑戦できる韓日プロ・アマボウリング交流「W GOLD WEEK」(在日大韓ボウリング協会主催)が5月3日から6日までの4日間、東京、千葉、埼玉で開催される。 韓国人女子プロボウラーを招いた「韓日交流チャレンジマッチ」は在日大韓ボウリング協が2月に初めて開催したところ、参加...