北送事業によって離散した自身の家族を題材にした、在日コリアン2世のヤン・ヨンヒ(梁英姫)監督の劇映画「かぞくのくに」(配給=スターサンズ)が「第86回キネマ旬報ベスト・テン」日本映画作品賞1位に選ばれた。10日、表彰式が行われた。 トロフィーを手にしたヤン監督は「とても重い」と話しを切り出し、「今、家族と会うことと引き替えに映画作りをし...
4会場で700人 韓日親善プロ・アマボウリング交流会が8日から4日間、茨城、東京、埼玉の3都市4会場で連続開催された。韓日両国の女子プロボウラーを招いての「チャレンジマッチ」には4会場合わせて、延べ700人余りのボウリング愛好家が参加した。大阪、名古屋からかけつけた熱心なボウラーも。 在日本...
■□「大きな夢を」埼玉成人式 民団埼玉本部(景民杓団長)が12日、同本部で開催した成人式には新成人3人が参加した。景団長は民団の歴史を説明しながら、「大きな夢を持って」と激励し、記念品を贈った。■□民団事業に全力西東京新年会
新韓銀行の12年業績評価大会が19日、ソウルのオリンピック公園競技場内で開かれ、民団中央本部の呉公太団長、在日韓国人信用組合協会の呉龍夫会長、在日韓国人本国投資協会の梁龍雄会長ら来賓をはじめ、約1万2000人が参加した。 呉団長は「内外の金融環境が厳しい中で昨年の純利益1兆6000億ウォンを達成したのは、韓東禹会長や徐辰源銀行長ら役職員...
異郷にあっても、心はいつも郷土とともに。旧正月(2月10日)を前に郷土親睦会の新年会(総会)が各地で開かれている。2、3世の時代になっても、郷土を通じて祖国との一体感を感じている同胞は多いようだ。新年会ではとびきりの笑顔が飛び交っている。「同じ故郷だから気が楽」という声も多く聞かれた。■□成人式も開催
北韓は24日、国防委員会名義の声明で、「われわれが引き続き発射することになるさまざまな衛星も長距離ロケットも、われわれが進める高い水準の核試験も、不倶戴天の敵である米国を狙っているということを隠さない」と発表した。北韓は、これまで長距離ロケットは「平和的人工衛星」を打ち上げるための手段だと繰り返し強弁してきた。 国防委声明は、また「世界...
準備委 テーマを決定 第18代大統領就任準備委員会(金振 委員長)は27日、来月25日に国会議事堂広場で行われる朴槿惠大統領当選人の就任式のテーマを「統合と前進、国民生活の中へ」に決めたと発表した。スローガンは「希望の新時代を開く」に確定した。就任式は朴槿惠新政府の国政哲学とビジョンを内外に提示する初めて...