【大阪】「第9回金剛オープンテコンド大会」が13日、金剛学園体育館で開かれた。今回は幼児から一般まで25団体128人の選手が出場、同校の創立70周年記念大会にふさわしい盛り上がりを見せた。 開会式には大阪府テコンド協会の佐藤公彦会長が出席し、「世界の頂点をめざせ」と激励した。 競技が始まると、観客席から熱のこ...
早稲田大学学生会、留学生連と初共催 在日本大韓民国学生会中央本部(奇龍寿会長)は12日、東京・港区の韓国中央会館で「次世代の在日韓国人が進むべき道」と題した学習会を開催した。早稲田大学韓国人学生会(李常揆会長)と在日韓国留学生連合会(安昌虎会長)との共催。在日学生3団体が韓国中央会館に集まり合同学習会...
1日1単語、365単語を収録した「2017年版ハングル月暦」(A2判)が完成した。企画・制作は青年会中央本部(朴裕植会長)で、毎年恒例の作業だ。韓日友好親善・国際理解教育の一環として、全国の小・中学校には無料配布し、好評を得ている。 デザインは韓国で著名な書画を基本としてきたが、今回はより柔和な印象を得られるポップカルチャー風。イラ...
【大阪】金剛学園中・高等学校で3日、「第71回金剛祭」が開かれた。保護者も加わり、350人が集う盛会となった。 舞台は高校の音楽選択生徒による混声4部合唱「大地讃頌」で開幕。映像を駆使した多彩な発表が続いた。高校3年生の演劇「家族の形とは?」は「金剛家族」といわれている仲間との関係を考えるもので、観客に感銘を与えた。
民団山梨本部「土曜オリニ教室」に通う子どもたちとその保護者ら合わせて27人が12日、東京・港区の韓国中央会館別館内にある在日韓人歴史資料館を訪れた。 一行は李美愛学芸員の案内で約1時間、館内を見て回り、在日の渡日史を学んだ。解放を迎えて帰国船に乗り込むにあたって、所持金ばかりか一人が持ち込む荷物も制限されていたため、小さな子どもまで...
在日本大韓民国学生会中央本部(奇龍寿会長)は12日、東京・港区の韓国中央会館で「次世代の在日韓国人が進むべき道」と題した学習会を開催した。早稲田大学韓国人学生会(李常揆会長)と在日韓国留学生連合会(安昌虎会長)との共催。在日学生3団体が韓国中央会館に集まり合同学習会を行ったのはこれが初めて。早稲田大学学生会、留学生連...
本格的な冬の訪れを前に民団の秋の風物詩、「10月のマダン」行事が各地で続いている。この時期は天候にも恵まれ、心地よい汗を流せる運動会が目立つようだ。一方、地域との市民交流も年々、盛んになっている。創団70周年記念ふれあいマダン 佐賀本部(鄭清俊団長)の「第11回ふれあい交流マ...