川崎市ふれあい館(田貞桃館長、川崎市桜本1‐5‐6)の開館30周年と在日高齢者クラブ「トラヂの会」の20周年記念式典が8日、川崎市立さくら小学校で開かれた。 市から福田紀彦市長と後藤晶一市議会副議長、地元桜本1丁目町内会の山口良春会長が参席して祝辞を述べた。記念イベントでは「トラヂの会」がマダン劇「故郷の春Ⅱ...
東京韓国学校に3日、金得永前校長の後任として郭尚勲新校長が就任し、在校生から歓迎の花束を贈られた。郭新校長は忠清南道の公州師範大学と公州大学校教育大学院を卒業。京畿道盆唐高等学校の校長を務めた。 (2018.09.12 民団新聞)
【大阪】近畿経友納税連合会(野村喜広会長)は6日、市内のホテルで開いた第39回定期総会で野村会長を再選した。 活動方針は税務研修会の定期開催、電子申告・電子納税の推進、経友納税会のない地区での組織新設など。野村会長は会員のさらなる拡大と経友納税会未結成地域での新設に意欲を表明した。 報告によれば総会員数は8月末現在で2200...
「2・8独立宣言」(1919年2月8日)から来年は節目の100周年。「宣言」発表の場となった在東京朝鮮基督教青年会(YMCA)会館の跡地に記念碑を建立しようとの声が在日本韓国YMCA関係者の間で再び高まっている。 旧会館は1914年9月、当時の神田区西小川町2‐5に新築された。敷地面積130坪、建坪74坪。2階建ての木造洋風...
民団…歴史の教訓を韓日友好へ/事件を記憶し次代に継承…市民団体 関東大震災(1923年9月1日)による未曽有の混乱の中で数千人の同胞が殺害されてから95年。民団は過去の歴史を教訓に韓日友好に結び付けようと呼びかけ、市民団体は忌まわしい事件を記憶し、次代に継承していくと誓いあった。
王仁博士青銅刻画碑建立3周年を記念する「青銅刻画碑台座高改修除幕式」(社団法人韓日文化親善協会主管、大韓民国文化体育観光部協賛)が5日、東京・台東区の上野恩賜公園内で行われた。 今回設置した台座は、同碑の表面に刻まれた韓国語と日本語の説明書きが下部にあって見づらかったために、韓国政府の支援を受けて作られた。同碑の下に新たに設...
国連の人種差別撤廃委員会が8月30日、日本政府に対してヘイトスピーチなど在日韓国人への差別実態について勧告を出した。2014年以来、4年ぶりにジュネーブで開かれた対日審査(8月16、17日)に向けて民団中央本部人権擁護委員会は「在日コリアン差別に関する報告書」を提出するとともに人権擁護委員を現地に派遣する活動を行った。 6日...
【滋賀】第55回在日韓国人教育研究大会が大津市内のホテルで開催された。 全国から在日韓国人の教育者と教育機関の代表、そのほかの関係者141人が参加。17、18の2日間にわたり、日本国内4つの韓国系学校と大阪中心の小学校民族学級(クラブ)活動教育で実施されている在日韓国人の自己形成教育と教育案を振り返り、現時点で未来の同胞社会...
東京韓国教育院(兪皓善院長)は23、24の両日、東京・台東区の在日韓国人貴金属協会ビルで「同胞オリニ韓国歴史文化体験集中教育」を実施した。同教育は「土曜学校」を運営している民団東京本部管内の4支部を対象に昨年から始まった。貴金属協会主催の「ハングルハッキョ」ではこれが初の試み。 24日は幼児から中学生1年生まで17人が参加。...