權三枝子氏(呂健二民団中央団長夫人)。21日午前、かねてより療養中のところ死去。67歳。 通夜は27日午後6時より、葬儀は28日午前10時半より、浦安市斎場(千葉県浦安市千鳥15-3)で株式会社タイロ・呂家の合同葬として営まれる。喪主は夫の呂健二氏。 (2018.08.22)
9・1関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典実行委員会(宮川泰彦実行委員長)は8日、都庁を訪れ、小池百合子都知事に追悼文を寄せることを求める署名を提出した。応対に出た秘書課事務担当課の徳田哲吉課長は「知事に伝える」とだけ答えた。 寄せられた署名は7日現在で個人8596筆と142団体。事務局では「5月24日から2カ月余り。短期間にして...
【神奈川】第2次大戦中に相模湖・ダム建設に従事し、殉職・殉難した韓国人、中国人、日本人を追悼する合同式典(同実行委員会主催)が7月29日、相模原市の県立相模湖交流センターで節目の40回目を迎えた。式典には在日同胞や地元の小・中学生を含めて350人が参席し、県民のために大切な水がめを築いてくれた3つの民族に哀悼と感謝の念を表した。 ...
【高知】民団高知本部(鄭慶文団長)は7月31日、高岡郡四万十町下道に建つ「四万十平和の塔」(津賀ダム平和記念碑)を訪れた。同本部から鄭団長をはじめとする任職員・団員9人が参列し、幡多高校生ゼミナールや町民とともに献花した。 「四万十平和の塔」は第2次世界大戦中、津賀ダム建設工事に徴用され、事故などで犠牲となった韓半島出身者の...
「満蒙開拓平和記念館」特別展 【長野】満蒙開拓の史実を通じて戦争の悲惨さと平和の尊さを世界に向けて発信している民間施設「満蒙開拓平和記念館」(下伊那郡阿智村駒場)で特別展「満州への朝鮮人移民‐朝鮮人移民を知っていますか」が開かれている。施設の建つ県南部の飯田・下伊那は全国で最も多くの開拓団を送り出した地方だ。...
「上陸伝之地」神埼市内に 【佐賀】「王仁博士上陸伝之地」とされている神埼市志波屋の「鰐神社」一帯が整備され5日、王仁博士の功績を伝える「顕彰公園」としてオープンした。民団佐賀本部から朴弘正団長をはじめとする役員と地元団員10人が参加し、韓国屋台を出して盛り上げた。 敷地面積は6...
【大阪】南北首脳会談以降の韓半島の情勢と新たな韓日・日韓関係についての講演会が1日、大阪韓国人会館で開かれ、大阪はじめ奈良、和歌山などから団員ら200人が参加した。主催したのは駐大阪韓国総領事館(呉泰奎総領事)。 元統一部長官で現在は韓半島平和フォーラムの丁世鉉理事長が「4・27南北首脳会談以...
【福岡】「MINDAN就職フェアー韓日合同企業説明会」(民団福岡本部主催)が7月28日、福岡市博多区の福岡県中小企業振興センタービルで開催された。 会場には福岡を本拠とする企業を中心に10社がブースを構えた。業種はIT関連、金融、ホテル、製造、貿易など。就活生約100人が情報収集を兼ねて参加した。アンケート結果によれば「企業...