【広島】第48回韓国人原爆犠牲者慰霊祭が5日、広島平和公園内の韓国人原爆犠牲者慰霊碑前で執り行われた。民団広島県本部(李英俊団長)が主催し、民団中央本部の呉公太団長や元駐日大使の申 秀氏、中国地協の団長ら約330人が参列した。また、翌日には公明党の山口那津男代表らも同慰霊碑を訪れ献花した。 原爆投下から72年を迎え、今年死没者名簿に...
民間交流 政府の後押し必要民団は若い世代吸収に注力を 6月15日の韓日議員連盟の総会で与党「共に民主党」の姜昌一議員が新会長に就任した。姜会長一行は7月20日から3日間、日本を訪問し、21日には、安倍晋三首相を表敬訪問した。また民団中央本部幹部らとも懇談会をもち、意見交換した。新しい体制で...
賃金格差生涯1100万円 91年韓日政府間「覚書」の結果、外国籍者にも各都道府県の実施する公立学校教員採用試験受験への途が開かれた。しかし、採用されてもその職階は「任用の期限を附さない常勤講師」であり、管理職への途は閉ざされたまま。校長(5級職)で退職した日本人との生涯賃金格差は手当も含めると約110...
【青森】済州道議会は7日、青森県庁で青森県議会と友好交流協定を結んだ。同日、済州道議会の申寛弘議長が青森県庁を訪れ、熊谷雄一県議会議長と協定書を交わした。 協定内容は1,相互尊重と信頼に基づく緊密な友好協力関係の構築2,議会活動と相互に関心の高い分野での交流推進3,友好協力関係への理解の喚起と民間交流の促進の3項目。
大阪では30年振りとなる国楽器演奏とパンソリで物語を進めていく唱劇(チャングッ)形式の公演。韓国でも共演が難しいとされる2人の本格的な国楽公演だ。安さんと元さんが共に数年かけて準備してきた。 15時開演(14時30分開場)全席自由席5000円。チケット問い合わせは絃ソリ韓国伝統国楽院(090・1154・9878on_kayagum@...
夫順末氏(婦人会中央本部顧問)7月31日、がんのため死去。79歳。葬儀は郷里の済州道で近親者によって営まれた。婦人会東京本部会長を経て婦人会中央本部第8代会長(第20〜22期)を歴任した。(2017.8.15 民団新聞)
金慶憲氏(民団京都本部常任顧問)7月24日9時、京都の病院で死去。90歳。通夜と葬儀は近親者のみで営まれた。2001年、釜山大学付設生涯教育機関「慶憲シルバーアカデミー」を創設、2600人の修了生を輩出した。韓国政府から92年木蓮章、97年冬柏章、02年牡丹章、日本政府からも国民褒章紺綬褒章を受章した。国立釜山大学からは在外同胞初の名誉経営学博士に推戴され...
民団東京・荒川支部(秦富澤支団長)のオリニ・サマースクールが7月27、28の両日、同支部会館で開かれた。東京韓国教育院が講師とカリキュラムなど全面的にバックアップし、「次世代育成韓国歴史と文化体験」と題して開いたもの。同支部での夏休みのオリニ学校は久方ぶりだ。 幼稚園児、児童とその母親ら約20人が参...
在日・韓国 学び歩き語り合う中学生に続き大・高生も 【ソウル】民団主催の2017年次世代サマースクール(後援・在外同胞財団)の先陣を切った中学生コースが7月28日に修了した。北は北海道から南は沖縄まで全国21地方から参加した67人は、3泊4日の日程で、「韓国の発展史」などの講義を聴講したほ...