ハングルにも挑戦 東京・渋谷の「婦人会書道教室」が今年、13年目を迎える。「60の手習い」で始めたメンバーの年齢はすでに、70代半ばから80代半ばにまで達した。作品からは熟達した味わいが感じられる。 リー...
暴言を許す日本社会 「おまえら日本に住ませてやってんねん」、「密入国の子孫」、「犯罪朝鮮人」、「人間と朝鮮人では約束は成立しません」、「...
土屋品子衆議院議員(自民党、埼玉13区)は先月14日、韓国・全羅南道に埼玉産ヒノキの種(50万本分)を贈呈した。韓国人との交流を大切にしてきた参議院議員、埼玉県知事などを歴任した父の故土屋義彦氏が50年前、同道に贈った埼玉産の西川杉の種(90万本分)は、長城郡の山ですくすく成長している。義彦氏の精神を受け継ぐ土屋議員は「このヒノキがまた、日本と韓...
韓日間の善隣友好の象徴である「朝鮮通信使」の関連資料のユネスコ(国連教育科学文化機関)世界記憶遺産登録を目指す両国推進委員会は、登録申請に先立ち1月末に日本の対馬で共同登録調印式を行い、3月中に登録申請書をユネスコに提出する予定だ。 釜山市と釜山文化財団は昨年12月8日、釜山市内で「朝鮮通信...
【埼玉】2016年は高麗郡建郡から1300年。高句麗からの渡来人ゆかりの日高市では、いたるところ「2016年高麗郡建郡1300年」の黄色いのぼりが翻り、お祭りムードが盛り上がっている。市民有志は「にじのパレード」でお披露目する高句麗衣装の製作におおわらわ。このほか、マンガ本やミュージカルの製作も進んでいる。
在日同胞翻訳 『韓国の失われた文化財』が日本語で発刊された。日本の市民団体「韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議」(代表世話人・荒井信一)が...
外国籍の弁護士は法律上の要件を満たしていながら、最高裁判所から調停委員への採用を拒否されている。こうした現状を知ってもらおうと、日本弁護士連合会がこのほど、啓発パンフレット1万部を作成した。 調停委員は民事の遺産相続など、家族間のもめごとで紛争当事者の間に入ってその主張を整理し、合意形成に努...