社会・地域 リスト

2015-04-22

荒川区でも開校…民団と教育院共催

 民団東京本部(金秀吉団長)が東京韓国教育院(南貞順院長)と共同で運営する東部教室は11日、荒川区内で開校した。 第17期となる今年度は17人のオリニが参加。級友との再会を喜んでいた。 初参加となる男児を連れた保護者は、「ゆくゆくは子どもを韓国学校に通わせたいので、その足がかりとして韓国語に親しみを持ってほしい」と期待を語っ...

2015-04-22

母国修学13カ国から…在日同胞も21人入学

公州大学内教育課程 【ソウル】国立公州大学校が運営する2015年度在外同胞母国修学教育課程の入学式が1日、李ビョンヒョン国立国際教育院長、高漢碩民団本国事務所長や公州大学関係者らが見守る中、同校講堂で行われた。日本をはじめ13カ国59人の在外同胞たちが入学。在日同胞は21人だった。 「在外同...

2015-04-22
2015-04-22
2015-04-22

<体育会>国家代表育成に全力…崔相英会長を再選

 在日大韓体育会(崔相英会長)は11日、東京・港区の韓国中央会館で第47回定期総会を開き、在日社会から韓国代表として世界に羽ばたいていける優秀な選手の育成に取り組んでいくことを決めた。 まず、視野に入れているのは、2016年リオ五輪、2018年平昌冬季五輪などの主要な国際大会だ。体育会が支援し、韓国代表として育ってきた選手は多い。柔道では...

2015-04-22

世界の韓人体育会長一堂に…18年平昌五輪を後押し

崔相英在日会長が講演 世界韓人体育会長大会が12日から3日間、ソウルと江原道などで開かれ、スポーツを通じた各国同胞の連帯や優秀選手の育成と推薦などを確認した。 大会には、在日本大韓体育会の崔相英会長をはじめ米国、ドイツ、スペイン、豪州、ニュージーランドなど14カ国在外同胞体育会長が参加した。...

2015-04-22
2015-04-22

<国交正常化50年>踏み固めたい友好の道…21世紀の朝鮮通信使<2>

 友情ウオーク(主催=日本ウオーキング協会・朝鮮通信使縁地連絡協議会、民団中央本部など後援)は韓国コースの3分の1を終え、8日は長く続くのぼり道を歩き鳥嶺峠を目指した。朝の気温は5・8度とヒンヤリ。前日、忠州で満開だった桜はまだつぼみが固い。 地方道と国道が入り混じる行程を経て峠下の公園で小休止。見上げると岩山が迫り、あえぎながら登る。以前はコンクリー...

2015-04-22
2015-04-22

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