【大阪】関西地域の民族教育関係者を対象とした14年度母国研修がこのほど、慶州市であった。大阪韓国教育院(白承桓院長)が昨年に続いて主催。民団大阪本部(鄭鉉権団長)の協力のもと、関西地域で活動する民族講師、在日同胞教員、民族学校教職員ら55人が参加した。 一行は3月28日から3泊4日間の日程で国立慶州博物館、仏国寺、石窟庵などフィールドワ...
埼玉県内の元公立高校の教員ら5人が、『こんなにも深い 埼玉と韓国・朝鮮の歴史』を共同で執筆した。埼玉と韓半島の豊かな関わりを知ってもらおうとコツコツ40年以上も続けてきた活動の集大成だ。執筆メンバーのひとり、小川満さん(元埼玉県立越ケ谷高校教諭、「埼玉・コリア21」事務局長)が3月20日、民団中央本部主催の記者・市民セミナーに講師として出席し、「埼玉...
韓国農村振興庁傘下の専門機関として農業分野の育成・支援を担う農業技術実用化財団(張原碩理事長、水原市)は1日、東京のお台場SOHOビルに日本進出の足がかりとなる「韓国優秀商品展示館」を開設した。館内にはキムチソース、マッコリ、健康食品、コスメなど、同財団が海外取引の拡大をめざしている10社の商品を陳列している。 張理事長は「農業技術の海...
W杯出場へ一歩 大韓サッカー協会は3月25日、2015カナダ女子ワールドカップ(6月)を準備中の韓国女子サッカー代表チームのロシアとの親善マッチ(5、8日)のメンバー23人を発表、在日同胞4世のMF、康裕美(24・華川KSPO)が選ばれた。 東京都出身の康裕美は在日大韓蹴球協会の「ムグンファ...
多くの在日同胞が7月8日をもって、現在の外国人登録証明書を使えなくなる。12年7月9日に外国人登録証明書が廃止されてから間もなく3年。今年7月からは新しい在留管理制度に完全移行するからだ。在留資格が「特別永住者」以外であれば例外なく切替が必要。特別永住者については少し事情が異なるものの、切替期間の確認だけはしておいたほうがよさそうだ。
中央委採択 婦人会中央本部(朴善岳会長)は18日、東京・港区の韓国中央会館で第29回中央委員会を開催し、新年度活動方針を原案どおり採択した。 全国地協別大研修会は歴史も古く、婦人会の年間最大行事の一つとなっている。今年は6月2日からの東北地協を皮切りに、7月3日までの関東地協まで全6ブロック...