K‐POPに特化したダンススタジオがこのほど、東京・渋谷の宮下パークにオープン。中高生を中心としたティーンズ層でにぎわっている。受講の動機は「好きなアーティストの振り付けを完コピしてSNSに投稿したい」体験派から、「ダンサーとしてのデビュー」をめざす本格派までさまざま。業界大手の「En(縁)ダンススタジオ」が運営している。 ...
現物確認+オンライン商談 社団法人韓国貿易協会は化粧品、食品、雑貨など韓国で人気の消費財メーカーが勢ぞろいする展示会と商談会「第20回東京韓国商品展示・商談会」を6月3日までの4日間、東京品川のレンタルスペースで開催した。 出展社との商談については来日が困難なことから、ソウルの...
日本初の反人種差別法「ヘイトスピーチ対策法」の施行から5年を迎えるのを前に5月26日、日本における「差別禁止法の現段階」をテーマとしたオンライン集会と「人種差別撤廃基本法を求める議員連盟」の主催する院内集会が相次いで開かれた。両集会での報告から国と地方における進展と課題をまとめた。 「ヘイトスピーチ対策法」は2016年5月1...
元在日同胞がつづった2度にわたる脱北体験記。97年は当時まだ病弱だった3男を連れ中国・吉林省に逃れたものの、北韓の秘密警察、保衛部に拉致される。取調官によれば「帰国者」が逃亡したのは当時、著者が初めてのケースだったという。「最初だから許してやるが、2回目はない」とクギを刺した。 2回目も脱北に失敗。1回目同様、同じ境遇の脱北...
【群馬】群馬県立都市公園「群馬の森」(高崎市)に建つ「『記憶 反省 そして友好』の追悼碑を守る会」(共同代表・森野善右衛門はじめ4人)は15日、高崎市労連会館大ホールで第17回強制連行犠牲者追悼集会を開いた。県内外から市民100人余りが参加した。 集会は追悼碑前で行われてきたが、2012年ごろから排外団体による「自虐史観」「...
公益財団法人韓国教育財団(徐東湖理事長)は在日韓国人を主な対象に2021年度奨学生を募集している。 対象は日本の永住権を保持し、日本政府認定の高校・大学・大学院のいずれかに在学する満30歳未満の者としている。日本国籍者は「韓国学」を専攻し、韓国語能力試験3級以上の取得が条件。いずれも他の団体、機関との二重給付は認められていな...
【兵庫】一社在日韓国商工会議所兵庫の宋玉植常任顧問(71、民団兵庫本部常任顧問)の作品展が姫路市の見野の郷交流館で開催されている。一昨年に続き2回目。 「コロナ禍の中、趣味の絵や書画を毎日描いている」と宋常任顧問。花や赤富士を題材とした油絵のほか、金文字、銀文字の書画、将棋駒書など約50点の作品を展示。中でも赤富士の油絵はお...