本部・支部 リスト

訃報 申恵一氏(在日本大韓体育会顧問)

 申恵一氏(在日本大韓体育会顧問)。6日午前、ソウル市内の病院で死去。76歳。葬儀は9日、ソウル市新村の延世大学附属セブランス病院で営まれた。 北陸地区出身で多摩美術大写真学科を卒業後、1964年東京五輪でオフィシャルカメラマンなどを経た後、写真家に。 80年代に入ると本国事業に進出。映像や印刷ビジネスの中心街...

2017-06-28

ボウリング大会で熱投

■□民団東京主催 団長杯争奪戦 民団東京本部(金秀吉団長)の第13回団長杯争奪ボウリング大会が24日、港区の東京ポートボウルで行われた。民団各支部をはじめ傘下団体や各機関から老若男女21チーム147人がエントリーし、熱投した。 2ゲーム合計で各チーム上位3人の合計点...

2017-06-28

<顕忠日追念式>平和守護へ結束強化…北の核・ミサイル糾弾

 第62回顕忠日追念式が6日、韓国中央会館(東京・港区)で営まれ、在日学徒義勇軍同志会の朴鳳会長ら、戦没者遺家族と東京を中心とした民団や婦人会幹部ら約180人が参列した。式典に先立ち、在日学徒義勇軍として犠牲になった135人を慰霊する民団中央会館前の「忠魂碑」に呉公太団長と李俊揆駐日大使が代表献花をした。 北韓の不意打ちで始まった6...

2017-06-14

在日同胞の母国貢献に感謝…丁国会議長が民団幹部らと懇談

韓日改善にも役割重要 韓国の丁世均国会議長は7日、東京都内のホテルで呉公太中央団長をはじめとする民団幹部や韓人会など在日同胞団体と駐日企業幹部らと懇談した。 丁議長は「昨年、ヘイトスピーチ対策法の施行など民団のリーダーシップは素晴らしい」としながら、「在日同胞は日本社会で多くの...

2017-06-14

ヘイト根絶と韓日友好増進へ…婦人会大研修始まる

中北皮切りに全国6地協を巡回 今年で39年目、通算249回となる在日韓国婦人会(朴善岳中央会長)の全国大研修会(韓日文化交流セミナー)が8日、中北地協を皮切りに始まった。愛知県・蒲郡市内のホテルでの中北地協研修には愛知、岐阜、三重、石川、福井、富山の各本部と管内の支部から幹部約150人が集まった。10...

2017-06-14

先人ゆかりの地探訪…民団東京と総領事館合同

 民団東京本部(金秀吉団長)は8日、都内における先人の足跡をたどる「在日韓国人歴史探訪」を行った。駐日韓国大使館主催の「在日同胞歴史講演会」とのタイアップ企画。民団と婦人会の本・支部幹部および総領事館と在日韓国人貴金属協会(梁点容会長)の関係者ら約80人が参加した。関東大震災犠牲同胞追悼も...

2017-06-14

盛況の「公開セミナー」…法曹フォーラムが民団大阪と共催

 【大阪】在日韓国人法曹フォーラム(李宇海会長)は3日、大阪韓国人会館で通算5回目となる「公開セミナー」を行った。参加者は団員を中心に160人を数え、過去最高となった。民団大阪(鄭鉉権団長)との共催。 はじめに殷勇基弁護士が「在日の未来と国籍」をテーマに講演。日本国籍取得者が増えている一方、特別永住者数は現在34万人であり、年間1万人...

2017-06-14

<民団三重>中堅世代掘り起こし…第1回ボウリング

 【三重】民団三重本部(殷慶基団長)は4日、津市の津グランドボウルで「第1回ボウリング交流会」を開催した。中堅幹部の担い手となる40代の掘り起こしが主な目的。団員や家族ら約80人が参加した。 オリニは重いボールをもてあまし、両手で転がしながらピンが倒れるのを喜んでいた。大人たちもストライクがでるたびに子どものような歓声をあげた。

2017-06-14
2017-06-14

草の根交流重ね50年…広島県日韓親善協会

 【広島】広島県日韓親善協会(畑矢健二会長)は1日、広島市内のホテルで創立50周年記念会員の夕べを開いた。230人が参加、韓国から招いた「ドローイングノンバーバルパフォーマンス」の創立者、キム・ジンギュさんのショーを鑑賞した。 50周年を祝い、県から湯崎英彦知事、広島市からも谷本睦志市民局長が駆けつけた。このほか、日韓協中央会から石井...

2017-06-14

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