【山形】民団山形本部(朱帝圭団長)は県内団員を対象に家庭訪問を続けている。21日現在、全102世帯中32世帯との面談を終えた。 家庭訪問は新型コロナウイルスの感染予防で巣ごもりを余儀なくされている団員の安否を確認し、必要な支援の手を差し伸べるのが目的。各世帯ごとに消毒用アルコール2本とお米、のり、唐辛子粉、コチュジャンなどの...
今年8月15日の第75周年光復節記念式典は、各地方本部とも新型コロナウイルスに備えて細心の感染予防策を講じ、規模を縮小して開催することが分かった。大手地方本部は参加者の枠を絞り、役員だけで開催するところがほとんど。神奈川と愛知では一般同胞のため、ユーチューブでライブ配信することになった。 中央記念式典は芸能アトラクションや抽...
【兵庫】青年会兵庫本部(權亮洛会長)は25日、神戸市内で野遊会を開催した。新型コロナウイルスの感染が広がっているなか、「在日青年のつながりをつくる」を合言葉にあえて実行に移した。 権会長は「この時期、イベント開催は考えていかなければならないが、これからも普段同様の活動を行い、会員に青年会が止まっていないことを...
学生会中央本部(郭玹瑀会長・早稲田大学3年)は25日、東京・港区の韓国中央会館で久方ぶりとなる「月例会」を開催した。新型コロナウイルスの影響で活動を中断していた学生会としてはこれが新執行部発足以来初の集まりとなった。 この日は女性を中心に7人が参加。「在日」をテーマとしたフリートーキングで胸の内を語った。
【宮城】民団宮城本部(金政郁団長)は27日、仙台市教育委員会を訪れ、教育長あての「望ましい中学校歴史・公民教科書採択を求める要望書」を提出した。民団から金団長をはじめとする3機関長が同席した。 金団長は「宮城県の未来ある子どもたちのために正しく表記された公正な望ましい教科書の選定を」と働きかけた。市からは教育局学校教育部の本...
7月3日以降、熊本県を中心に九州や中部地方など日本各地で発生した集中豪雨である「令和2年7月豪雨」によって、熊本や福岡などの九州地区と岐阜県の同胞宅や店舗、事務所などで浸水被害が出ている。 民団中央本部生活局の調べによると、27日現在、熊本、福岡、岐阜で合わせて22件が報告されている。 ...
民団中央本部(脱北者支援民団センター)は4日、東京・港区の韓国中央会館「大ホール」で2020年前半期関東地区交流会を開催した。来賓として平沢勝栄衆議院議員、NPO「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」の佐伯浩明理事長、北朝鮮難民救援基金の加藤博理事長、張正煥駐在官が激励に駆け付けた。 第1部で韓国映画「ハナ奇跡...
SNSで写真投稿呼びかけ 34店舗が協賛 【静岡】民団静岡本部(李宜弘団長)は1日からSNS写真投稿キャンペーン「#静岡マシッソ屋」第1弾をスタートさせた。 市民に所定の韓国料理店でお気に入りの料理を写真に撮ってもらい、SNSに店舗名や位置情報とともに「#静岡...