【長崎】駐福岡総領事館(孫鍾植総領事)は5日、民団長崎本部事務所で巡回領事業務を行った。同総領事館からは朴璟炫領事が来県し、団員ら13人の旅券更新手続きを終えた。 同本部の姜成春団長は「コロナ禍で県境をまたぐ移動の自粛が求められていたので、団員らは地元で手続きできたことを喜んでいた」と話し、同総領事館に感謝していた。
【愛知】民団愛知奨学会は日本の高等学校で学ぶ県内在住の団員子弟を対象に15日から2020年度奨学生の募集を始める。団員登録後1年以上を経過した者であれば国籍は不問。奨学金は年額12万円。給付制で返還は不要。ただし、他の同胞奨学機関との重複受給はできない。選考にあたっては名古屋韓国学校在学中の生徒を優先している。1世帯一人のみが対象。奨学生は所定の民団諸行事...
第65回顕忠日追念式が6日、港区の韓国中央会館で営まれた。新型コロナウイルス感染予防の関係で規模を縮小、戦没者遺家族、公館と民団および傘下団体代表ら約60人が参列した。民団中央本部としては2月20日の第74回定期中央委員会以降、107日ぶり初の公式行事となった。 大ホール全面積を活用し、1メートル以上の「社会的距離」を離して...
新型コロナウイルスの感染拡大に備えた日本政府の「緊急事態宣言」が解除され、民団の次世代育成事業の一つ、「オリニ土曜学校」がそろり開講した。宣言が解除されたとはいえ感染拡大は続いているので、オンライン学習と併行しての手探り状態が続く。オフラインの現場でも「新しい生活様式」で徹底的な衛生管理を講じている。 約2カ月...
新型コロナウイルス感染拡大の影響で業務を制限していた民団では、緊急事態宣言の解除に伴い、中央本部をはじめ各地方も順次、平常業務に戻りつつあり、今後の事業や行事推進に向けた再起動へ新たな対応策を模索している。中央本部では2月の中央委員会を最後に、大規模の行事や会議を延期・中止にしてきたが、6日には3カ月半ぶりとなる公式行事、第65回顕忠日追念式を開催し、本格...
8日は韓国のオボイナル(父母の日)。民団東京・新宿支部(高隆博支団長)はこの日、70歳以上の高齢団員宅に段ボール箱いっぱいの食材(写真)を贈った。 中身はコムタンスープ、カクテキ、キムチ、フリカケのり、ラーメン。さらに高支団長が事務所で確保しておいたマスクも5枚ずつ。4月開催の支部総会が書面決議に替わったため、高支団長が「総...
新型コロナウイルス感染拡大の影響で地方委・総会・大会に代わる各地民団本部の書面決議が26日までにほぼ終了した。採択された活動方針を見ると、新型コロナウイルスが落ち着きを見せ始めたこともあり、各地方ともに、6月以降の活動再開に向けて徐々に準備を進めている。 <総会> 山形(朱帝圭団長、第26回=5月2...
兵庫県慶南道民会、県と神戸市にそれぞれ2万枚 兵庫県慶尚南道道民会(李相哲会長)は7日、新型コロナウィルスの感染予防に少しでも役立つよう、兵庫県と神戸市にマスクをそれぞれ2万枚ずつ寄贈した。 李会長は「日ごろから県と市に世話になっており、大変な時だからこそ地域に少しでも協力、貢...