【長野】民団長野本部(金龍洙団長)は4日、同胞小・中学生を対象に社会見学会を実施した。同本部初の試み。 第1回の訪問先は東信地域(東卸市)で同本部の金朝樹副団長が運営するキムチ工場。材料の高原白菜と唐辛子は金さんが信州望月高原にある40㌶の農場で自家栽培。漬け上がったキムチは全国の消費者に届けている。
【大阪】来場者延べ40万人を数える堺市最大のイベント「第50回堺まつり」(堺観光コンベンション協会主催)に民団堺支部(呉景萬支団長)が「朝鮮通信使」を構成してメーンの「大パレード」に参加した。同支部はまつりが始まって間もないころから参加している。「朝鮮通信使」としては今年で36回目を迎えた。 「大パレード」は10月20日、市...
【愛知】婦人会愛知本部(李玉順会長)主催の「卓球大会」が10日、名古屋市内の日本ガイシホールで開かれた。県内11支部に西碧・豊田の両支部が混合で加わり、合わせて12チーム約170人が参加した。 今年が5回目。各支部とも入場プレートに選手たちが思いを込めたネーミングを記して新たな気持ちで試合に臨んだ。
各地で「文化の秋」を彩ってきた「10月のマダン」が一段落した。 民団千葉…韓日双方出演者、多彩な演芸披露 【千葉】民団千葉本部(高炳佑団長)の「日韓友好のマダン」は韓日双方から出演者が代わる代わる特設ステージに立ち、演芸を競い合った。3日、千葉市中央公園に市民多数...
【大阪】「ちがい」を認めあい、ともに生きていこうをテーマに「韓日友好親善のつどい~多文化共生フェスタ」が11日、大阪市北区にある大阪府立国際会議場で開催された。民団大阪本部(呉龍浩団長)が外国籍住民との共生社会の実現を願って昨年に続き企画。2000人でにぎわった。 ステージは韓国、日本、中国、ベトナム、西アフリカ5カ国の歌と...
組織活性化に向けて現状と課題を学ぶ「地域同胞指導者ワークショップ近畿」が10月27日、奈良市内の会場で開かれた。同ワークショップには地元の奈良をはじめ大阪、京都、滋賀、和歌山から本部・支部と婦人会の幹部ら103人が参加した。 組織の現状を踏まえて活動的な運営のための課題や組織運営の基本や支部総会の運営方法など、実...
「北送」同胞の人権回復と出国の自由を 「祖国は地上の楽園」との北韓当局と朝総連の虚偽宣伝と日本政府と政党の積極的協力と日本マスコミあげての北韓体制賛美キャンペーンのもとで推進された「北送」(1959年12月~84年)から60年になる。「北送」によって、6679人の日本人妻と日本国籍子弟を含む、9万...
【大阪】在日同胞有功者4人への国民勲章伝授式が10月29日、駐大阪総領事館で行われた。 最高位の「無窮花章」を受章した鄭鉉権氏(民団大阪本部常任顧問)は民団と商工会議所などでの46年間にわたる活動を通して同胞社会の活性化に寄与してきたこと、および同本部の財政健全化に貢献したことも評価された。
民団とMOU結ぶ 韓国の国民体育振興公団(趙在基理事長)は13日、民団中央本部と「健全青少年育成のための業務協約書(MOU)」を結んだ。この日、趙理事長と民団中央本部の呂健二団長ら15人が韓国中央会館で締結式を行った。 同公団では1988年のソウル五輪の成功に大きく貢献した在日...