【鳥取】子どもたちの国籍を問わず、韓国の文化に親しんでもらおうと民団鳥取本部(黄龍也団長)が6月25日、「オリニノリト」を鳥取市国際交流プラザで開催した。2022年度からスタートし、今回で3回目。20人ほどが親子連れで参加した。 ウォーミングアップは「オルグルゲーム」。これは出題者が指さすパーツと、言葉にするパーツが異なり、...
【仁川】中央本部呂健二団長は6日、6月5日開庁した外交部在外同胞庁(仁川市・松島)李基哲初代庁長を表敬訪問した。 李庁長は元外交部在外同胞領事大使、在外同胞領事大使、駐オランダ大使、駐ロサンゼルス総領事などを歴任するなど、長年在外同胞に携わってきた外務部の実力者だ。 李庁長が就任辞でも述...
韓国では、9日から大雨が続き、19日までに44人が死亡、6人が行方不明となっている。尹錫悦大統領は19日、特に被害の大きい慶尚北道・醴泉や忠清北道・清州など13地域を特別災難(激甚災害)地域にした。尹大統領は関係機関に対し救助活動と復旧作業に全力を挙げるよう指示した。雨は19日には小康状態となったが、今後も集中豪雨が予想され、警戒強めている。 ...
【天安】在外同胞庁(李基哲庁長)は13日、「2023在外同胞青少年母国研修」を7月10日から8月13日までの2回に分けて開催すると発表した。 「在外同胞青少年母国研修」は、在外同胞青少年に母国の社会・文化・歴史などを体験できる機会を提供し、韓民族アイデンティティを高め、国内外青少年間交流を通じて相互連帯感を深める全世界同胞青...
【滋賀】6月5日の「東北地協」を皮切りにスタートした婦人会中央本部(劉代永会長)の全国大研修会は大津市の雄琴温泉で1カ月間にわたる全日程の幕を閉じた。今年はコロナ禍以前のように2泊3日で行われた。期間中の総参加者数は約800人を数えた。2~4日の近畿A地協(兵庫、京都、奈良)に110人、4~6日の近畿B地協(大阪、滋賀、和歌山)は125人だった。
8月の民団中央本部「2023文化探訪スクール」を前にボランティアリーダー7人の事前研修が8日、東京・港区の韓国中央会館であった。 採用された7人はかつてのオリニ事業参加者たちで、ほとんどが在日韓国学生会も体験している。今度は次世代を世話する立場になりたいと、自ら進んで志願した。一人が中・高校の参加者5~6人の世話にあたる。
【愛知】愛知、三重、岐阜の東海3県民団による初の合同本部実務者研修会が6月29日、民団愛知本部で開かれ、今後の事業計画について意見を交換した。 愛知は韓国籍団員の出生や婚姻届け、相続関係など、本籍地にも届け出が必要な事例については幅広い広報が必用だと述べた。同本部では県内の主だった市役所にチラシを置いて注意を喚起している。