トータルニュース リスト

高麗時代の仏像など一挙展示

特集展示「九州渡来仏」が九州国立博物館で開催中 高麗時代の仏像などを紹介する特集展示「九州渡来仏」が、九州国立博物館で開かれ、好評を博している。仏教は、今から1500年ほど前に百済から日本に伝えられた。 人々は、海を渡ってきた極彩色で光り輝く仏像や仏画に祈りを捧げ、日本でつくられた神や仏たちとも分け隔てなく大切に守り伝えてきた。...

2026-08-15

朝鮮時代の名品など展示、東京・根津美術館で開催中

企画展「やきもの名品紀行 ―中国・日本・朝鮮半島—」が、東京・根津美術館で開催中。   やきもの(陶磁器)は、土を練り、形を作り、焼き固めて生み出される。古来、食器や調理具、貯蔵具、装飾品などとして人々の生活と深く関わっていた中から、実用を超えた豊かな美が見出され、さらには鑑賞を目的とするも...

2026-08-14

韓国の次世代バレリーナ、ソ・ユンジョン出演

「バレエザニュークラシック2026」が7月31日から新国立劇場で 伝統と革新によって築かれてきた「バレエ」を現代の解釈で表現するガラ公演「バレエザニュークラシック2026(POLA presents BALLET The New Classic 2026)」が7月30日~8月2日(全6公演)、東京・初台の新国立劇場・中劇場で上演...

2026-07-22

【この人この顔】93歳で迎える「人生最大の舞台」 洪純一在日同胞選手団長

故郷に錦を飾る最後のチャンス  今年10月16~22日、済州道で7日間の熱戦が繰り広げられる第107回全国体育大会(国体)。在日同胞選手団は1953年の初参加から数えて73回目、これまで派遣した選手は累計約4000人にのぼる。その団長に就任したのは、まもなく93歳を迎える洪純一氏。済州道での過酷な幼少期、戦時中の...

2026-07-13

韓紙工芸及びメドゥプ工芸展が都内で開催

韓国伝統工芸の魅力を知る  第6回 秀蓮工房 韓紙工芸 及び メドゥプ工芸展 『継承』が7月23~26日午前10時~午後6時(最終日は午後3時まで)、東京・目黒区美術館区民ギャラリーで開催される。    韓紙工芸とメドゥプ工芸という韓国古来の伝統が現代まで継承され、今の暮らしに息...

2026-07-12

民主平統、仁川でユーラシア地域会議

平和共存の支持拡大へ 世界111カ国から1500人出席  民主平和統一諮問会議(議長=李在明大統領)は、6月30日から7月3日まで韓国・仁川市内でユーラシア地域会議を世界111カ国から1500人の在外同胞諮問委員を集め開催した。    日本からは金利中日本...

2026-07-09

「永住資格取消要項の運用基準を明確化せよ」民団が院内集会開催

■外国人排斥助長政策に反対  「永住者・特別永住者を含む外国籍住民の生活基盤と権利に重大な影響を及ぼす」。民団は、日本政府が現在進めている外国人政策、中でも改定入管法の運用に対し強い懸念を表明したうえ、「外国人排斥を助長する政策や言説に断固として反対する」として、参議院議員会館内で6月23日、「日本...

2026-07-09

オリニジャンボリー成功を、ボランティア事前研修に60人

子どもたちの笑顔見たい  8月2日から5日までソウルで開催される「2026在日同胞オリニジャンボリー」(主催=民団中央本部、後援=在外同胞庁)を前に4日、東京港区の韓国中央会館でリーダーや運営スタッフら60人がボランティア事前研修会に参加した。    開会式では中央本部の李相哲文...

2026-07-08

【BOOK】ながい窖(あな)

手塚治虫が描いた差別  戦時中に強制連行された主人公が、戦後は出自を隠して成功するも、とある出来事をきっかけに追い詰められていく姿を描いた同漫画は、忘却された歴史や差別の実態を克明に描き出している。    1970年初出で全集未収録だった同作品を、原稿からの再スキャンにより待望の...

2026-07-08

【BOOK】歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床

在日の心のケアとは  著者は1988年、在日2世の父と日本人の母の「ダブル」として生まれる。20年に在日コリアンカウンセリング&コミュニティセンター(ZAC)開設。公認心理師、臨床心理士。    在日コリアンの歴史的トラウマが「日本による植民地支配の歴史、それを背景とする差別に起...

2026-07-08

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