【宮城】在日同胞脱北者の李三奉さん(仮名)が12月17日、宮城韓国会館での証言集会に出席、4年前に脱北した経緯や北韓での40数年に及んだ困窮生活について詳細に語った。民団宮城本部の「12月例会」。団員や日本人の韓国語受講生ら60人が参加した。参加者は、「生の証言であらためて北の現実を知り、胸が痛くなった」と話した。前日の16日には民団福島本部でも同様の証言集会を開催した。
(2011.1.1 民団新聞)