
【兵庫】朝鮮通信使再現行列が18日、神戸市兵庫区の新開地本通から湊川公園まで1・5㌔を練り歩いた。これは今年で第43回目を迎えた神戸まつりの協賛行事で、題して「はっぴいひろば」。三宮フラワーロードを中心とする19日のメーンフェスティバルに先駆け、兵庫区が地域にちなんだまつりとして開催した。
今年は婦人会兵庫本部(李慶子会長)をはじめ、県内で活動する黄金福韓国伝統芸術団、姫路獨協大学の学生ら70人で行列を構成した。にぎやかにリズムを刻むサムルノリと艶やかなチマ・チョゴリ姿の対比に、沿道の住民は「楽しそうなリズムね」「きれいだわ」と言いながら見入っていた。
(2013.5.29 民団新聞)