民団中央本部と青巖大学校(全南・順天市)は5月30日、韓国中央会館で「協力と交流に関する協約」を結んだ。呉公太団長と姜明運総長が「協約書」に調印、交換した。林三鎬副団長と青巌大・在日コリアン研究所の鄭熙ソン所長が同席した。
在日同胞社会の発展と双方の紐帯強化のために、各種事業を共同で推進しようとする協約で、▽学術調査▽関連資料・情報の共有▽人的交流▽各種行事の弘報などを骨子にしている。必要な場合は共同推進機構を設立することも盛り込んだ。
(2013.6.12 民団新聞)