【鳥取】海水浴シーズンを前にして東京韓国学校(呉公太理事長、秋秉菊校長)の生徒たちが6月22日、鳥取海岸に流れ着いた漂着物、海ゴミの清掃活動に取り組んだ。同校高等部の生徒24人が参加した。
今回の活動は同校理事会の支援で実現した。前日の6月21日には鳥取大学を訪問し、安藤孝之教授(国際交流センター副センター長)から「鳥取大学農学部砂丘研究と世界各地の砂漠」をテーマに講義を受けた。
(2013.7.3 民団新聞)