【大阪】近畿産業信用組合(大本崇博理事長)は23日、大阪市内の本店で「合同企業説明会」を行った。遊技業や建設業など近産と取引のある中小企業21社が参加した。今年で6回目。
大阪をはじめ、兵庫や京都、和歌山などから来年卒業を控えた学生たち483人(男子194人、女子289人)が訪れた。
女子学生たちは、「以前に比べて職種が増えて参加しやすく、担当者の説明もわかりやすかった」とか、「企業説明の担当者も女性が多く、緊張せずに幅広く話を聞くことができた」などの声があった。近産関係者は「大手ばかりでなく就職の視野を広げ、実際に聞いて、ひとりでも多くの学生が採用につながるようになってほしい」と話した。
(2013.7.31 民団新聞)