【大阪】民団大阪本部の洪性仁常任顧問が6月から7月にかけて大阪管内の民団9支部を回り、「民団の創団期」をテーマに講演した。
講演は平野東住吉支部(呉行男支団長)からスタート。16日の布施支部(張守男支団長)では役員ら25人が参加した。洪常任顧問は民団大阪の創団当時を振り返りながら、「団員のために自らが率先垂範して汗を流した創団当時の精神を思い起こそう」と呼びかけた。参加者のなかには熱心にメモをとる姿も。
洪常任顧問は1935年、済州生まれ。大阪本部団長、中央監察委員長などを歴任。創団当初からの歴史を知る数少ない存在だ。8月からも各支部の巡回を続ける。
(2013.7.31 民団新聞)