
【大阪】大阪を拠点に活動している同胞らによる「韓国伝統文化マダン」(民団大阪本部主催)が8日、大阪市内の大阪国際交流センターで開かれ、12団体約120人が競演した。
今年のテーマは「和」。交流の和が次世代に続くことを願った。鄭鉉権同本部団長は「文化とは豊かな感性を表現すること。お互いを認めあい、誰もが住みよい社会を作っていくことを願いながら、今日のマダンを心ゆくまで満喫してください」と激励した。
鳳山タルチュムやカヤグムの演奏、民謡舞、パンソリなどに会場に詰めかけた約1000人が拍手を送った。民族学校の金剛学園小学校と建国伝統芸術部が出演した。
(2013.12.11 民団新聞)