【大阪】婦人会大阪本部(賓春花会長)は昨年末、大阪市天王寺区の児童養護施設四恩学園(中西裕施設長)を初めて慰問。「子どもたちのために役立ててほしい」と、トック15キロとみかん2箱、および、婦人会厚生部の物品販売収益のなかから現金10万円を贈った。
中西施設長は「子どもたちに美味しいトックを作り、支援金は育英基金として役立てたい」と感謝の意を述べた。
施設には家庭的に恵まれない150人の子どもたちが暮らしている。
婦人会京都でも
【京都】婦人会京都本部(河久子会長)はこのほど、特別養護老人ホーム「故郷の家・京都」を慰問し、アリランなど韓国民謡の数々を披露した。ハルモニたちは手拍子をしながらコーラスの調べに耳を傾けた。同コーラス部は発足から2年目。こうした慰問公演は年2回行っている。河会長は「私たちもいずれ年をとる。ハルモニたちを見ていると自分のオモニを思いだす。これからも歌を通じて思いを伝えていきたい」と語った。
(2014.1.15 民団新聞)