北九州空港に本拠を置くスターフライヤーは2月の1カ月間、全羅南道の務安国際空港と北九州を結ぶチャーター便を6往復運航する。
約1時間10分で結び、使用機種はエアバスA320(144人乗り)。全南地域への旅行は、仁川空港(ソウル)や金海空港(釜山)を利用するより、時間・費用的にかなり抑えられる。務安空港は、21路線が就航中。2月の利用状況が良ければ、3月から定期路線の運航を検討中だ。
(2014.1.29 民団新聞)