

「メビウスの地球」
【北海道】今年で41回目を迎えた国際雪像コンクールで、札幌市の姉妹都市である大田広域市から出場したチームが優勝した。審査会と表彰式は8日、「さっぽろ雪まつり」のメーン会場となった同市中央区の大通公園で行われた。
作品名は「Dream/メビウスの地球」。球体に帯状の人を巻いたデザインで、地球に住む人間を表現した。リーダーのキム・スンハさん(25、美術教師)は「作品は中心部の雪を除くのが難しかった」と振り返った。
コンクールには9チームが参加した。
(2014.2.12 民団新聞)