
【熊本】韓日国交50周年を記念する「伝統音楽協演の夕べ」(韓国外交部主催)が6月26日、熊本市中央区の市民会館崇城大学ホールで開催された。
熊本県と姉妹関係を結ぶ忠清南道から「韓日伝統オーケストラ忠清南道」(指揮・音楽監督、盧鍾楽)、熊本県からは「日韓伝統オーケストラ熊本」(指揮・音楽監督、榊原徹)が参加。それぞれ得意の民謡を演奏した。
また、両オーケストラの奏者25人ずつで編成された「日韓伝統オーケストラ」は、「遙かなる百済へ‐韓国伝統楽器と日本伝統楽器のために」(日韓伝統音楽国際ネットワーク協議会2014年委嘱作品、佐藤容子作曲)で息の合った演奏を聴かせた。
会場には一般市民ら約1100人が招待された。
(2015.7.8 民団新聞)