【大阪】近畿経友納税連合会(野村喜広会長)の第14回定期総会が9日、大阪市内のホテルで開かれた。会員ら120人が参加。大阪国税局の坂宣利課税第一部次長、呉華燮民団大阪本部副団長、黄泰寿民団奈良本部団長、権逸民団和歌山本部団長らが来賓参席した。
野村会長は「この1年、単組経友納税会との情報交換と交流を重ねた。今後は電子申告100%をめざしていく」とあいさつした。
今年度活動方針は、税務研修会の定期的開催、電子申告及び電子納税の推進、近畿産業信用組合との連携強化など。今年の確定申告は、33の単組経友納税会(2506件)のうち25の単組経友納税会(1939件)が電子申告を行い、前年比5%増の77%となった。
(2015.9.16 民団新聞)