
【鳥取】鳥取県からの江原道交流ツアーに総勢60人の県民、同胞が一般公募で参加した。
この交流ツアーは鳥取県国際交流財団助成事業として、米子‐ソウル便の支援を目的に企画された。江原道と鳥取県が友好提携を結んだ94年から民団鳥取県本部(薛幸夫団長)が呼びかけて毎年、実施している。今年は過去最大規模となった。
一行は4日から6日まで2泊3日の日程で江原道入り。交流拠点のヘマジ村では、以前から交流のあるソンベ村や翰林大学の学生も加わった。
野川ひとみ実行委員長の指揮のもと、約90人が一緒になって特大ののり巻きとキンパ、合わせて3本を作った。できあがったのり巻きをつなぎ合わせると、長さが約20㍍になった。上に韓・日両国の小旗を指して国交正常化50周年を祝った。
(2015.9.16 民団新聞)