掲載日 : [2004-05-26] 照会数 : 2874
駐名古屋総領事館昇格30周年 祝賀会に各界の200人(04.5.26)
【愛知】駐名古屋大韓民国総領事館が領事館から総領事館に昇格して30周年を祝うパーティーが24日夜,名古屋市中村区名駅南の同総領事館で開かれた。
これには同総領事館管轄の愛知、岐阜、三重、福井の民団関係者と県内の政財界、日韓親善協会の関係者200余人が参加した。あいさつで柳洲烈総領事は「韓日がお互いに協力したワールドカップの精神を生かして、愛知万博も支援したい」と述べた。
来賓を代表して神田真秋愛知県知事も、民団が愛知万博の入場券1万枚を購入するなど積極的な果たしたことに謝意を述べた。
同総領事館は韓日国交正常化の翌66年に県下の在日同胞の協力により開設され、74年5月に総領事館に昇格した。
パーティーではプロのミュージシャンが「冬のソナタ」のテーマ曲を演奏するなどしてムードを盛り上げ、和やかな歓談が繰り広げられた。
なおこの日、長年にわたって地域の韓日友好親善に功績のあった関係者に感謝状が贈られた。
(2004.5.26 民団新聞)