掲載日 : [2004-07-28] 照会数 : 3618
ロッテ・酒類製造に参入 サントリーなどと共同開発(04.7.28)
ロッテ(重光武雄社長)は酒類の製造に参入し、第一弾としてサントリー、アサヒビール、セブン・イレブン・ジャパンと共同でシャーベット状のカクテルを開発した。
サントリーは27日から、東京23区、神奈川県、甲府のセブン・イレブン酒類取扱店で限定販売する。商品は「カクテルバー フローズン」(130㍉㍑、税抜き267円)で、マンゴーダイキリ、ウォッカストロベリー、ソルティードッグの3種類。口栓付きパウチ容器入りのフローズンカクテルは初めて。
一方、アサヒビールは8月3日から、「フローズンカクテル」(120㍉㍑、税込み280円)2種類を発売する。
最近の日本ではカクテルなど低アルコール飲料市場が好調なことから、ロッテは酒造の製造に参入した。ロッテグループは韓国でも今月初めに大鮮酒造の持ち株を50・79%取得し焼酎市場参入への足がかりをつくるなど、酒類製造に本格的に乗り出す構えだ。
(2004.7.28 民団新聞)