掲載日 : [2004-07-28] 照会数 : 2504
在外被爆者に援護法適用を 2世の会が要請書(04.7.28)
韓国被爆2世の会と日本の全国被爆2世団体連絡協議会は26日、厚生労働省を訪ね、坂口力厚生労働相にあてた要請書を提出した。
要請書のなかで両団体は、「被爆者援護法」を内外の被爆2世にも適用することや在外被爆2世の健康不安の解消のため、韓国などで健康診断を実施するよう求めた。
要請事項は韓国国内での健康診断実施、および被爆2世への健康手帳の交付など。
これに先立って韓・日被爆2世が中心となったシンポジウム(主催・原水禁国民会議など)が25日、都内で開催された。韓国国内からは被爆2世5人が参加した。
(2004.7.28 民団新聞)