掲載日 : [2004-07-28] 照会数 : 3541
本選大賞に金智優さん ウリマルイヤギ大会(04.7.28)
【大阪】在日韓国人学生を弁士とする「ウリマルイヤギ大会」(韓国教育財団主催)が20日、大阪韓国人会館で開かれた。10回目を迎えた今年は各地での予選を勝ち抜いた22人が参加、このうち10人が本選に進んだ。
厳正な審査の結果、大賞には「金が金村になっても」と題してスピーチした金智優さん(東京韓国学校初等部6年)が選ばれた。
審査にあたった李元植委員長(韓国翰林大学客員教授)は「本選出場者たちの流ちょうな発音、豊かな表現力に優劣はつけられない」と、レベルの高さに感嘆していた。大会終了後、本選出場者は全員、21日から3泊4日の日程で韓国研修旅行に参加した。
大会には李光衡駐日韓国大使館首席教育官をはじめとする関係者280人が出席した。このほかの受賞者は次のとおり。
金賞=朴賛富(金剛学園小学校6年)、銀賞=李太喜(建国中学校3年)、銅賞=金保恵(建国小学校5年)、特別賞=鄭志赫(金剛学園中学校1年)・李晋玉(埼玉戸田第二小学校6年)・邢昭羅(神奈川富士見台小学校3年)・秦由理奈(京都国際高等学校2年)・李小英(梅光女学院高等学校2年)・全廈朗(北海道インターナショナル学校6年)。
(2004.7.28 民団新聞)