掲載日 : [2004-09-15] 照会数 : 3080
<婦人会大阪>ヘルパー養成今年も 30‐60代と受講者も幅広く(04.9.15)
【大阪】婦人会大阪本部の主催するホームヘルパー養成研修2級課程が、大阪韓国人会館で始まった。今回は30代から60代までの幅広い年代から17人が受講している。11月15日の修了式を目指して8日から132時間におよぶ研修に入った。
6日の開講式で李貞烈会長は「民団大阪本部が社会福祉法人資格を取得したことで、これから高齢者福祉事業に拍車がかかる。しっかり講義を受けて地域社会に貢献してください」と期待の言葉を述べた。大阪府の深谷総括主任も「ヘルパーの仕事の中身が問われる時代に来ている。訪問介護の担い手として質の高いサービスを目指してください」と激励した。
民団大阪・此花支部の職員、金惠栄さん(39)は「高齢化社会に向かうなか、ヘルパー資格のことがずっと気にかかっていた。やっと受講できました」と話していた。
婦人会大阪府本部の主催するホームヘルパー2級研修講座は今回で4回目。すでに160人の資格者を養成している。
■□
青丘社も開催受講生募集中 川崎市から委託
【神奈川】社会福祉法人青丘社(李仁夏理事長)は川崎市からの委託を受け、10月からホームヘルパー(2級)養成講座を開く。現在、受講生を募集している。
講座は川崎市ふれあい館を会場に10月18日から始まり、05年3月1日に修了する。期間中は毎週火、木曜日の午後6時から9時。土曜日は午前9時から午後4時まで。定員40人。
問い合わせは川崎市ふれあい館(℡044・276・4800)へ。
(2004.9.15 民団新聞)