掲載日 : [2005-02-02] 照会数 : 3393
朝銀東京裁判で 総連に賠償命令(05.2.2)
経営破たんした朝銀東京信用組合の債権を引き継いだ整理回収機構が、同信組からの融資の返済に充てるべき資金の一部を不正に流用したとして、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)と康永官朝鮮総連元財政局長(69)、同信組の申炳重元副理事長(57)に損害賠償を求めた訴訟の判決が1月31日、東京地裁であった。瀬木比呂志裁判長は、請求通り約7億8500万円を支払うよう命じた。
朝鮮総連は判決について「事実無根の不当判決なので控訴する」としている。
(2005.2.2 民団新聞)