掲載日 : [2005-05-11] 照会数 : 3180
50代の就業者…過去最高の350万人に(05.05.11)
若年層の就職難が続くなか、50代の就業者が大幅に増加している。韓国統計庁の5日発表によると、今年3月末現在の50代の就業者数は前年比7・6%増の350万3000人であった。
同期間の20・30代の就業者数は1・7%減少し、全体就業者数は同0・9%増の2257万6000人にとどまった。
統計庁の関係者は「韓国社会の高齢化により、50代人口の占める割合が最も高くなっている上、これまでと違って仕事をいとわずにサービス業などに積極的に求職活動しているため」と説明した。
(2005.05.11 民団新聞)