掲載日 : [2005-06-22] 照会数 : 5666
涙と笑いと感動と…マダン劇「ペンパ物語」(05.06.22)
来月中旬に、東京で再演
昨年11月13日から12月5日まで、ソウルのチャンドン・テントシアターで初演されたマダン劇「ペンパ物語」が7月、東京・五反田のゆうぽうと簡易保険ホールで再演される。
マダン劇は韓国固有の伝統演劇を受け継いで様式化したもので、サムルノリの演奏とともに演じられる。演出は韓国でマダン劇の制作に長く携わってきた「劇団文化都市」のユ・ギルチョンさん。
物語は親孝行によって盲人だった父の目が見えるようになったという韓国の有名な古典小説「沈清伝」を愉快にパロディー化したもの。原典では脇役だった庶民ペンパを主人公にし、風刺とユーモアあふれた物語の展開のうちに、マダン劇本来の趣旨である涙と笑いに満ちた感動を与える。
昨年のソウル公演で感動を呼んだ「ペンパ物語」
《公演日程》
7月13〜15日開演19時。S席6000円、A席4000円。優待販売でのチケット申し込みは往復はがきで名前、住所、電話番号、希望日を明記のうえ、〒153‐0064東京都目黒区下目黒2‐19ー3B.I.ビル4階(株)ディスクガレージ「マダン劇『ペンパ物語』」チケット係。締め切りは28日まで。予約番号を返信はがきで郵送、当日会場で現金引き換え。
《読者10組20人招待》
往復ハガキに名前、住所、電話、希望日を明記のうえ、同住所、「マダン劇『ペンパ物語』」民団新聞係。28日消印有効。抽選の結果、当選者に招待状を郵送、会場にてチケットと引き替え。
(2005.06.22 民団新聞)