掲載日 : [2005-08-31] 照会数 : 4754
中国の市場開放で、韓国と関連のショップ増加
中国の市場開放措置を受け、外国人が自分名義で小規模事業を展開できるようになったことから、北京や上海で韓国人のレストランや雑貨店などが増えている。
上海で駐在員として勤務していた李さんは韓国風居酒屋をオープンした。起業コストは4000万ウォンで、権利金がないのもメリットだ。青島の眼鏡店経営者によると、青島での韓国人自営業者は1000カ所ほどだが、今年だけで100カ所も増えたという。
主な業種は、飲食店、衣料、アクセサリー、化粧品、コンビニ、サウナなど。
(2005.08.31 民団新聞)