掲載日 : [2009-03-11] 照会数 : 5826
民団役員が多文化共生へ提言
【兵庫】多文化と共生社会を育むためのシンポジウム(兵庫自治学会、神戸山手大学など主催)が7日、神戸山手大学で開かれ、民団兵庫県本部の李圭燮副団長はじめ野呂雅之・朝日新聞論説委員ら5人のパネリストが、それぞれ取り組みを発表した。
李副団長は「在日の日本国籍取得者や国際結婚が増えてきているなか、共生社会をめざす民団の役割は大きなものがある」と述べた。第1部の基調講演では西村明夫さん(NPO法人多言語社会ソースかながわ=MICかながわ=プログラム・アドバイザー)が「神奈川の多文化共生」について事例を紹介した。
(2009.3.11 民団新聞)