掲載日 : [2008-06-11] 照会数 : 7752
<民団宮城>伝統文化に親しむ 日曜日に「オリニ学校」
[ なごやかにカリキュラムを楽しむオリニたち
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【宮城】民団宮城県本部(李根団長)主催の「オリニ土曜学校」が今年から「オリニ韓国語、韓国伝統文化スクール」と名称を改め、装いも新たに5月から韓国会館で始まった。開講は学校行事や習いごとの集中する土曜日を避け毎月1回、日曜日になった。
これに伴いカリキュラムも大幅に刷新した。韓国語学習は従来どおりだが、後半はタンソと呼ばれる縦笛やチャンゴなどの民族楽器に親しむ時間を設けた。指導にあたるのは仙台韓国教育院の洪哲院長をはじめとする3人の講師陣。
第1回スクールにはオリニとその父母、青年ら30人が出席した。オリニたちは去年のクリスマス会以来の再会となった。今年から新たに参加したオリニもあり、和気あいあいのうちに約2時間のカリキュラムを楽しんでいた。6月の第3回オリニ文化スクールは22日午前10時から。
終了後は引き続き第1回テコンドー教室も開かれる。
(2008.6.11 民団新聞)